エディンバラ発:ガイドと公共交通機関で行くロスリン礼拝堂半日ツアー

ロスリン礼拝堂とは?

1446年にスコットランド貴族のウィリアム・セントクレアによって、一族の私的な礼拝堂として建てられました。現在はトラストの管理の下、一般公開されています。シンクレア家の波型十字の家紋は、テンプル騎士団の紋章に通ずるものがあり、ミステリアスな伝説の元になっています。

 

 

映画ダビンチ・コード

2005年9月に主要キャストを迎えて撮影された映画のクライマックスに、作中重要なアイテムが眠る場所としてこの礼拝堂が登場します。映画にも映っている『弟子の柱』はここで最も有名な装飾の一つで、そのあまりにも見事な出来栄えに、嫉妬した師匠は弟子を打ち殺したと言われています。

4数万点を超える彫刻

聖書の場面、植物、天使などの彫刻がほぼ全ての表面を覆っているため、石のタペストリーとも呼ばれています。口から植物を生やして、自然の豊かさや繁栄を象徴する緑の男の彫刻だけでも100を超えています。たくさんある興味深い装飾の中から、お気に入りのものを見つけてください。


料金

1名:312ポンド 2名:328ポンド 3名:344ポンド 4名:360ポンド 5名:378ポンド

含まれるもの:ガイド料金、エディンバラ市内ーロスリン礼拝堂往復のバス料金、チップ

 

ツアーの流れ

エディンバラ新市街中心部にある、スコット記念塔の裏側の入り口周辺で待ち合わせをします。

その後バスを利用してロスリン礼拝堂へ向かいます。

ロスリン礼拝堂外観と内部を見学後、バスでエディンバラ市内へ戻り、解散します。

ツアーは午前なら9時、午後なら14時の開始となり、所要時間は3.5−4時間です。